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5 つのモード — 勝ち方と、捨てていい動き

5 つのモードは、突き詰めると「キル数を競う」か「場所を競う」かの 2 つに分かれます。分けてから読むと、武器と立ち位置の話が繋がります。

6 節

015 モードの比較

配信元の説明から読み取れる勝ち方は次の通りです。Private Match だけは勝敗ではなく「練習の場」なので、別枠として扱います。

5 モードの勝ち方と、優先して見るもの
モード勝ち方優先するもの捨てていい動き
Deathmatch時間切れまでに kill 数が最多自分の生存時間地点の確保
Team Fight2 チームの kill 数味方との人数差単独での深追い
Flag Capture相手の旗を取る/自陣を守る旗の周りの位置キル数の取り合い
Control Points地点の確保で得点点を踏み続けること点から離れた撃ち合い
Private Match決まりなし(自分で部屋を作る)試したいこと勝敗そのもの

02Deathmatch:個人戦

時間切れまでに kill 数が最も多い人が勝ちます。味方はいないので、味方のカバーを前提にした動きは使えません。

このモードで強いのは、自分の位置が読まれにくいことです。同じ角に居座ると、倒した相手が復活して同じ場所に戻ってきます。倒したら場所を変える、を繰り返すだけで、同じ実力でも kill 数が変わります。

逆に、このモードで弱いのは「地点を守る動き」です。守るべき場所がないので、止まる理由がありません。止まるのはリロードの瞬間だけにしてください。

03Team Fight:チーム戦

2 チームの kill 数で競います。個人戦との違いは、味方が死ぬと相手の得点になるという一点です。つまり「自分が生き残る」より「味方に死なせない」ほうが得点効率が良い場面があります。

具体的には、味方が撃ち合っているとき、横から入るだけで形勢が変わります。逆に、1 人で深追いして死ぬと、その間に味方が数で負けます。

このモードでは、味方との距離を一定に保つことだけ意識してください。離れすぎると合流できず、近すぎると 1 個の手榴弾で 2 人終わります。

04Flag Capture:旗

相手の旗を取るか、自陣の旗を守るか。配信元の説明では「相手の旗を奪い、自陣の旗を守る」と書かれています。

このモードは、キル数より「旗を持っている人を守る/止める」が仕事になります。旗を持ったら一直線に戻らず、味方が見ている方向へ回り込むと通り抜けやすくなります。

守るときは、旗の真上を避けて、入口と旗の両方を見られる位置に立つ。これは立ち位置のページで書いた「入口ずらし」と同じ型です。

05Control Points:占点

地点を確保して得点を積むモードです。キルではなく「踏み続けた時間」が得点になるので、撃ち合いに勝つ必要がない場面があります。

このモードの一番もったいない負け方は、点の外で撃ち合っている間に相手に点を踏まれることです。点を踏む人が 1 人いるだけで、他は外側で止める側に回れます。

守る側は、点の中に 2 人入れるより、点の外側の 2 方向に分かれたほうが長く持ちます。点の中は手榴弾が最も集まる場所だからです。

06Private Match:自作部屋

自分で部屋を作って招待するモードです。身内で試す、キー配置を確認する、武器を持ち替えて当たり方を確かめる、といった用途になります。

注意したいのは、Private Match では Daily Quests の「特定のモードで遊ぶ」のような目標が進まない可能性がある点です。当サイトでは仕様を確認できていないので、報酬を狙うなら公開マッチで遊んでください。