キルストリーク 8 種類 — 名前と使いどころ
連続で倒すと名前が付きます。8 種類のうち、実際に作戦へ組み込めるのは設置系の 2 つだけです。
018 種類の一覧
キルストリークの名前は、本体のビルドに含まれるアイコンの ID(icon_kllstrk_*)から確認できたものです。日本語の公式表記は無いので、当サイトでは英語の名前をそのまま使います。
| 名前 | ビルド内の ID | 内容 | 発動条件 |
|---|---|---|---|
| キル | kill(kill_02 / kill_03) | 通常の撃破。連続で取ると上位の名前が出る | 不明 |
| ヘッドショット | headshot | 頭に当てた撃破 | 不明 |
| 近接 | melee | ナイフでの撃破 | 不明 |
| グレネード | grenade | 手榴弾での撃破 | 不明 |
| ブッチャー | butcher | 短時間に複数撃破したときの名前 | 不明 |
| クラッチ | clutch | 劣勢から立て直したときの名前 | 不明 |
| マイン | mine | 設置型と推測(後述) | 不明 |
| タレット | turret | 設置型と推測(後述) | 不明 |
02なぜ条件が「不明」なのか
キルストリークが何連続で発動するのか、時間制限はあるのか、という数値は公開されていません。配信元のページにも説明が無く、ビルド内にも「何連続で」という条件の記述は見つかりませんでした。
数値を書いているサイトがあったとしても、それは誰かの記憶か推測です。当サイトは、確認できない数値を推測で埋めない方針なので、この表では条件欄を全部「不明」にしています。
代わりに書けるのは「名前が何を意味するか」です。kill / headshot / melee / grenade は撃破の手段、butcher / clutch は状況、mine / turret は設置物。この 3 分類だけ覚えておけば、画面に出た名前で「今なにをしたか」は分かります。
03設置系(mine / turret)の使い方
mine と turret という名前から、置いて自動で働く系統だと推測しています。ただし、これは名前からの推測であって、公式の説明ではありません。実際の挙動はゲーム内で確認してください。
設置系が本当に「置くだけ」で働くなら、使いどころは 2 つです。1 つは、自分が行けない場所を見張る。もう 1 つは、自分の背後を埋める。どちらも「人が来る場所が分かっている」場面で効きます。
占点と旗の防衛は、この条件にぴったり合います。入口が限られているので、そこに置くだけで注意を 1 方向に集められます。逆に個人戦のように移動が多く、来る方向が読めない場面では、置いても踏まれません。
04撃破系を狙うなら
headshot と melee は、狙って出すものです。headshot は照準の高さを一定にすると再現しやすくなります。角や窓から撃つときは、立ち位置を変えても「相手の頭の高さ」を変えないこと。
melee は、相手がリロードしている瞬間か、背後を取ったときだけ成立します。正面から詰めると、射撃武器に先に当てられます。近接は「勝つための武器」ではなく「弾を切らしたあとの保険」と考えるのが現実的です。
grenade は、投げる位置を決めておくと安定します。角の手前、点の入口、旗の下。この 3 か所を体に入れておけば、毎回同じように投げられます。