マップと立ち位置 — 角・高さ・入口ずらし
マップ名は公開されていません。分かっているのは「選び方」と「報酬がある」こと。だから地形の名前ではなく、立ち方の型を覚えます。
01マップはどう選ばれるか
本体のビルドには、マップのアイコンを ID ごとに取得する仕組みと、ランダム選択(random-map)の処理、そしてマップごとの報酬(_mapRewards)が含まれています。
つまりマップは「一覧から選ぶ」か「ランダムに任せる」かのどちらかで、どちらを選んでも報酬が付く設計です。Daily Quests に「特定のマップで遊ぶ」という目標があるので、マップを選べることは報酬の取りこぼしを減らす意味を持ちます。
ただし、マップの名前と地形は公開されていません。アイコン画像のファイル名は ID で、日本語名も英語名も見つかりませんでした。だからこのページでは「どのマップが強いか」は書きません。書けるのは、どのマップでも効く立ち方だけです。
02型 1:角を使う
相手から見て、体の一部しか見えない位置に立つ。これが一番コストの低い強化です。角の内側に半歩だけ入ると、相手は撃てる面積が減り、こちらは先に狙えます。
逆に、角から大きく身を出すと、相手にとっては的が大きくなるだけです。撃ち合いで負ける原因の多くは、この半歩の差です。
角を使うときの注意は手榴弾です。角の内側に固まると、投げ込まれた 1 個で終わります。角を使ったら数秒ごとに位置を変えるところまでを 1 セットにしてください。
03型 2:高さを取る
ジャンプ(Space)と dash(X)があるので、このゲームは上下に動けます。高い位置に立つと相手の頭が見えて当てやすく、逆に相手からは体の一部しか見えません。
高さの弱点は逃げ場が少ないことです。上に登ったあと下から 2 人に詰められると、降りる場所が 1 つしかないため詰みます。高さを取るのは「1 方向からしか来ないと分かっているとき」に限るのが安全です。
04型 3:入口をずらす
占点(Control Points)と旗(Flag Capture)で効く型です。2 人が同じ入口を見ていると、もう片方の入口が無人になります。相手はそこから入って、点の内側で撃てます。
手前の角と奥の壁で分かれると、片方が撃たれても点が残り、撃たれた方向も分かります。人数が 2 人しかいないときほど、この分かれ方が効きます。
1 人で守るときは、点の中心ではなく「入口から見て点の向こう側」に立ちます。入口を覗き込む形になり、入ってきた相手の背中側から撃てます。
| 型 | 効く場面 | 弱い場面 | 対策 |
|---|---|---|---|
| 角の内側 | 通路・室内・橋 | 手榴弾を投げ込まれる | 数秒ごとに位置を変える |
| 高い位置 | 開けた場所・1 方向から来るとき | 複数方向から詰められる | 降りる経路を 2 つ確認する |
| 入口ずらし | 占点・旗の防衛 | 人数が足りない | 1 人なら点の向こう側に立つ |
| 点の中心 | 一瞬だけ踏みたいとき | 常時 | 踏んだらすぐ外へ出る |
05旗を守るときの順番
旗の防衛は、旗の真上に立つと一番弱いです。相手は旗を取るために必ず来るので、真上は「来る場所が分かっている的」になります。
基本は、旗から少し離れた位置で、旗と入口の両方を見られる場所に立ちます。旗を取られたら、追う前に「取った相手が通る出口」を先に塞ぎます。
取られたあとに全員で追うと、自陣が空になります。1 人は戻る、という役割を決めておくだけで、取り返しの難易度が変わります。